<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>仕事の可視化のための図解／図解サンプル集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/" /><modified>2008-12-02T05:30:53+09:00</modified><tagline>仕事って見えているでしょうか？自分の考えが上手く伝わらなくて歯がゆい経験はありませんか？
これは見えている現実が違うから発生します！
図解でまとめ伝えることで解決できます！◆図解の目的　理解　企画　伝達◆</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>図解で「人と課題」の構図を創る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=824654" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=824654</id><issued>2008-12-02T05:30:51+09:00</issued><modified>2008-12-01T20:30:51Z</modified><created>2008-12-01T20:30:51Z</created><summary>

図解で「人と課題」の構図を創る


同じテーマで話しても．．．
参加者の頭の中の情報が違っていると話がかみ合いません。
お互いに自分の意見を通そうと「対立」しがちです。

同じ意見を主張しながら、相手が分かっていないと、
考え攻撃しあう場合も良くあ...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081202.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
図解で「人と課題」の構図を創る<br />
<br />
<br />
同じテーマで話しても．．．<br />
参加者の頭の中の情報が違っていると話がかみ合いません。<br />
お互いに自分の意見を通そうと「対立」しがちです。<br />
<br />
同じ意見を主張しながら、相手が分かっていないと、<br />
考え攻撃しあう場合も良くあります。<br />
<br />
<br />
「人対人」で会議をすると．．．<br />
<br />
特に、部門内の微妙な力関係で目的や内容が変化します。<br />
力のある人が論理的で、目標思考ができれば良いのですが．．．<br />
<br />
力任せに、押し切ろう<br />
自分が正しい、相手は間違っている<br />
仕事は理屈じゃない．．<br />
<br />
というタイプが、その場を仕切るとどうなるでしょうか？<br />
<br />
目的が<br />
　・自分の意見を通すこと<br />
　・自分を擁護すること<br />
<br />
という風になりがちです。<br />
<br />
<br />
図解することの３つの意味とは！<br />
<br />
-------------------------------------<br />
１．参加者が同じ情報を共有<br />
-------------------------------------<br />
情報の齟齬がすくない<br />
<br />
同じ会社の同じ職場の同じような経験の人が、<br />
集まって話し合ったとしても．．．<br />
頭に浮かべている情報やその解釈は異なります。<br />
その違いを認識しないで議論しても前に進みません。<br />
<br />
<br />
-------------------------------------<br />
２．全体を見ながら内容を確認できる<br />
-------------------------------------<br />
弱いところを発見できる<br />
<br />
議論は、つい部分の埋没しがちです。<br />
枝葉の議論なのか、幹を論じているのか？<br />
常に確認しながら話すことが必要です。<br />
<br />
<br />
-------------------------------------<br />
３．共通の課題をもち議論に集中できる<br />
-------------------------------------<br />
意見の客観性が生まれる<br />
<br />
お互いに、目の前に図解に集中します。<br />
それを元に、意見を言い合えます。<br />
どんどん加筆・修正するとで、<br />
みんなの意見として意味を持ちます。<br />
<br />
<br />
図解に求められる事は<br />
　「同じキャンバスを見ながら未来を描いていく！」<br />
そのためのツールとして、大きな役割を果たすことができます。<br />
<br />
図を描きながら進めることで、<br />
みんなで見晴らし台から見渡すように考えられます<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
どんなに、素晴らしいアイデアでも、<br />
他人と共有する事でしか経済的価値を生みません。<br />
自分の頭の中にあるだけでは進化しません。<br />
<br />
図解することで、価値を高めることができます。<br />
<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
発　行　元：有限会社 テオリア　　<a href="http://www.teoria.co.jp/" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/</a><br />
発行責任者：池田秀敏　　　　　　 hidetoshi@teoria.co.jp<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]></content></entry><entry><title>上司の２つの大きな仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=822270" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=822270</id><issued>2008-11-27T12:18:47+09:00</issued><modified>2008-11-27T03:18:47Z</modified><created>2008-11-27T03:18:47Z</created><summary>

上司の２つの大きな仕事

上司は、
　　・何のために存在するのでしょうか？
　　・どんな役割を持っているのでしょうか？ 
　　・何を期待されているのでしょうか？

上司の部下に対する役割を考えてみましょう。
考えると、いろいろあると思います。

で...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/image6.gif" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上司の２つの大きな仕事<br />
<br />
上司は、<br />
　　・何のために存在するのでしょうか？<br />
　　・どんな役割を持っているのでしょうか？ <br />
　　・何を期待されているのでしょうか？<br />
<br />
上司の部下に対する役割を考えてみましょう。<br />
考えると、いろいろあると思います。<br />
<br />
でも、整理すると以下の２つに分類することができきます。<br />
<br />
　１．部下のスキル（能力）アップ<br />
　２．部下のモチベーション（意欲）アップ<br />
<br />
<br />
それそれを、このように整理してみましょう。<br />
<br />
-------------------------------------<br />
　１．部下のスキル（能力）アップ<br />
------------------------------------<br />
　能力を上げる手助け<br />
　キャリアプランの支援<br />
　能力を発揮する環境を創る<br />
　他と組み合わせて可能性を広げる<br />
<br />
　能力を発揮する環境をつくる<br />
<br />
<br />
-------------------------------------<br />
　２．部下のモチベーション（意欲）アップ<br />
------------------------------------<br />
　意欲を高める手助け<br />
　目標立案の達成の応援<br />
　能力を１００％発揮させる精神状態へ<br />
　成長への意識付をする<br />
<br />
　やりがいを実感させる<br />
<br />
<br />
要するに、組織の機能を高めて、業績としてのアウトプットを<br />
大きくすることです。<br />
そのために、部下を上手く使って実現することを<br />
期待されているのが上司です。<br />
部下がやる気を出して１００％能力を発揮することと、<br />
それを発揮する環境が成果につながります。<br />
<br />
<br />
<br />
部下が、自分の能力を１００％発揮しないともったいないと思います。<br />
誰もが、自分の能力を発揮できていないと思っています。<br />
そして、誰もが自分のことを分かって欲しいと思っています。]]></content></entry><entry><title>抽象度を上げて商品化を考える（例：学習塾）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=821444" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=821444</id><issued>2008-11-25T12:03:25+09:00</issued><modified>2008-11-25T03:03:25Z</modified><created>2008-11-25T03:03:25Z</created><summary>

抽象度を上げて商品化を考える（例：学習塾）


業務を考えると．．．
　業務改善して業績をあげたい、
　競合他社との差別化したい、
　強みを打ち出したい．．．
と普通は考えます。

「何を、どう改善するか？」を考えるときに、
仕事の抽象度を上げて考...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081125.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
抽象度を上げて商品化を考える（例：学習塾）<br />
<br />
<br />
業務を考えると．．．<br />
　業務改善して業績をあげたい、<br />
　競合他社との差別化したい、<br />
　強みを打ち出したい．．．<br />
と普通は考えます。<br />
<br />
「何を、どう改善するか？」を考えるときに、<br />
仕事の抽象度を上げて考えると分かりやすくなります。<br />
<br />
ここでは学習塾を例に上げていますが、どの業種も同じ手法で考えることができます。<br />
<br />
<br />
学習塾を３つのレベルでサービスを考えると<br />
<br />
抽象度１----------------------------------<br />
　　●授業を販売する　　　　<br />
　　●教科の勉強を教える　　<br />
　　●テストの点数を上げる<br />
<br />
抽象度２----------------------------------<br />
　　●勉強方法を指導する　　<br />
　　●快適な勉強環境を提供　<br />
　　●仲間と刺激し高められる環境の提供<br />
<br />
抽象度３----------------------------------<br />
　　●優秀な大人になる訓練の場　<br />
　　●規則正しい生活習慣を身につける　　<br />
　　●両親とのチームワークで生徒を指導<br />
<br />
<br />
どの塾も、ここにあげた３つの要素は持っていると思います。<br />
どの塾も、授業はやっている。<br />
快適な勉強環境も、両親とのコミュニケーションも行っています。<br />
<br />
でも、どこに軸足を置いているでしょうか？<br />
その軸足の置き方で塾の特徴がでてきます。<br />
<br />
１のレベルの塾が、すぐに３レベルの塾にしようと行動しても．．．<br />
すぐにそれを実現することはできません。<br />
<br />
それを実現するための「資源」は準備されているでしょうか？、<br />
実現するためには、競争力として打ち出せるだけの<br />
「資源」を計画的に蓄積することが大切です。<br />
<br />
<br />
　【関連図解】<br />
　 抽象度を上げて商品化を考える（例：下駄屋）<br />
　　<a href="http://www.re-biz.org/05mailkz/20081125/index.html" target="_blank">http://www.re-biz.org/05mailkz/20081125/index.html</a><br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
抽象度を上げることが良いこととは限りません。<br />
自分の会社、お店がどこを目指しているかを確認することは大切です。<br />
そのために、どっちの方向に向かうか<br />
明快な「コンセプト」の定義が必要です。<br />
<br />
「コンセプトに正解はない！」　←　次回はこの図解をアップします！<br />
<br />
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士業の方、コンサルの方、会計事務所などの方に、<br />
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ワード文書の部分は変更可能です。<br />
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<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
発　行　元：有限会社 テオリア　　http://www.teoria.co.jp/<br />
発行責任者：池田秀敏　　　　　　 hidetoshi@teoria.co.jp<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]></content></entry><entry><title>行為は同じでも、目的が変わると．．</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=818624" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=818624</id><issued>2008-11-18T16:17:21+09:00</issued><modified>2008-11-18T07:17:21Z</modified><created>2008-11-18T07:17:21Z</created><summary>


行為は同じでも、目的が変わると．．　


作業行為は同じでも、目的が変わると
内容が大きく変わってしまう例を図解しました。

　【　麻生自民党の新たな経済対策「生活対策」 　】
　　　http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2008/seisaku-028.html


国...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081118.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>行為は同じでも、目的が変わると．．</strong>　<br />
<br />
<br />
作業行為は同じでも、目的が変わると<br />
内容が大きく変わってしまう例を図解しました。<br />
<br />
　【　麻生自民党の新たな経済対策「生活対策」 　】<br />
　　　<a href="http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2008/seisaku-028.html" target="_blank">http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2008/seisaku-028.html</a><br />
<br />
<br />
<strong>国民にお金を渡す経済対策がありますが．．．</strong><br />
<br />
今は、「生活対策」となっていますが．．<br />
最初は、景気対策を打ち上げたと記憶しています。<br />
そして、途中から目的が「生活支援」に変化しました。<br />
間違っていたら、申し訳ありません。<br />
<br />
<br />
<strong>●目的が景気対策</strong><br />
　・全世帯配布となり、所得に応じた制限をする必要がありません。<br />
　・所得の多い人も同じ金額をもらい、気前よく使ってもらいます。<br />
<br />
でも、途中から目的が「生活支援」に変化すると．．．<br />
きっと、周りからいろいろな意見があって、<br />
変更せざるを得なかったんのだと想像されます。<br />
<br />
<br />
<strong>●目的が生活支援</strong><br />
　・一定の所得以下の人が対象となります。<br />
　・所得の低い人の生活のために生活費に使ってもらいます。<br />
<br />
<br />
目的が変わることで、配布の方法・手順が変わります。<br />
<br />
　１．配布制限<br />
　　　配布のための配布条件を確定する必要があります。<br />
　　　納税額を利用するなら、利用ができるようにする法整備が必要になります。<br />
　　　配布対象の所得制限の金額をどこに置くか定義が必要です。<br />
<br />
　２．所得確定<br />
　　　個人別に所得を確定する必要があります。<br />
　　　すべての住民を扶養関係も加味し確定する必要があります。<br />
　　　昨年の納税が規定を超えても、今年に倒産などの影響を受けた人は．．．<br />
<br />
　３．配布コスト<br />
　　　配布には、連絡・説明・振込．．．などの事務作業が必要になります。<br />
　　　どこで、どのように実行するのでしょうか？<br />
　　　振込なら金融機関の口座の把握が必要になります。<br />
　　　地域振興券のように窓口で配布するなら、その体制が必要です。<br />
<br />
などなど．．当方もない人数を対象にしますので、<br />
相当の経費がかかります。<br />
<br />
これらを確定することが面倒なので、市町村に「考える」<br />
作業から丸投げしてしまいました。<br />
中小企業の使えない管理職が、仕事の全貌もつかまないで<br />
丸投げするのに似ています。<br />
<br />
<br />
このように目的が途中で変わる例は、<br />
中小企業ではよくあることではないでしょうか？<br />
目的が変わることで、それまで準備していたことが<br />
無駄になる場合もあります。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
仕事の途中で、目的が変化することはありがちです。<br />
だれもが、自分の都合で記憶を変化させていきます。<br />
変えられない、文書で確認しておくことが大切です。<br />
<br />
図解は、思いを言葉にして、言葉をカタチにする！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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<br />
士業の方、コンサルの方、会計事務所などの方に、<br />
事務所通信や営業ツールとして、お使いいただけたらと思います。<br />
<br />
ワード文書の部分は変更可能です。<br />
下半分の文章を自由に変更していただいてもＯＫです。<br />
<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
]]></content></entry><entry><title>なぜ？、何を？、図解するのか！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=815502" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=815502</id><issued>2008-11-10T16:06:18+09:00</issued><modified>2008-11-10T07:06:18Z</modified><created>2008-11-10T07:06:18Z</created><summary>


なぜ？、何を？、図解するのか！　

なぜ？、図解が必要なのでしょうか？
何を？、図解するのでしょうか？

口頭で、一生懸命に説明したのに．．．
伝わっていないと感じた体験は、誰にでもあると思います。
そこに、経営者として、上司として、発注者として...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081110.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>なぜ？、何を？、図解するのか！</strong>　<br />
<br />
なぜ？、図解が必要なのでしょうか？<br />
何を？、図解するのでしょうか？<br />
<br />
口頭で、一生懸命に説明したのに．．．<br />
伝わっていないと感じた体験は、誰にでもあると思います。<br />
そこに、経営者として、上司として、発注者として不満が出ます。<br />
<br />
でも、伝わってないのは？<br />
相手に、伝わらない原因があるのでしょうか？<br />
伝える側には、問題がないのでしょうか？<br />
<br />
<br />
問題を整理すると<br />
<br />
<strong>１．正しく理解して欲しい</strong>　　<br />
    ・みんな自分に都合よく理解する<br />
　　・誤解がトラブルにつながる<br />
　　・コミュニケーションのコストが大きい<br />
<br />
<strong>２．期待通りに行動して欲しい</strong>　　<br />
    ・みんなの知識・経験を持ち寄っても．．<br />
　　・仕事の連携プレーが弱い<br />
　　・作業の積上げだけでは成果がでない<br />
<br />
言葉で説明しても、正しく理解されない、<br />
期待した行動をしないという場合が多いのです。<br />
<br />
<br />
その理由は．．．<br />
　・正しく伝える工夫が弱い<br />
　・行動の体系化が未完成のまま指示命令<br />
これらが大きな原因の場合があります。<br />
<br />
<br />
良い仕事をするには、この２つが大切です。<br />
この２つは「図解」の得意分野です。<br />
<br />
--------------------------------------<br />
<strong>１．正しく伝える工夫</strong><br />
--------------------------------------<br />
「思考」考えること・思っていること<br />
　・整理して、相手にあわせて表現<br />
　・理解しやすい説明ストーリー<br />
<br />
--------------------------------------<br />
<strong>２．行動の体系化</strong><br />
--------------------------------------<br />
「行動」具体的作業・期待する行動<br />
　・仕事が体系化されて全体が見える<br />
　・全体からブレークダウンして理解させる環境<br />
<br />
<br />
この２つの「伝える工夫」、「行動の体系化」は、<br />
「図解」の特長なのです。<br />
図解は、思考（思ったこと・考えたこと）を、<br />
正しく「まとめ・伝える」ための、<br />
組み立て技術であり表現技術です。<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
これからは多くのビジネスがサービス業化していくため、<br />
「考える」ことが差別化・競争力を生み出す「源．みなもと」となります。<br />
その差別化のために「考えの整理」に、<br />
私が進めている「図解の技術」を役立ててもらえたら嬉しいです。<br />
<br />
図解は、思いを言葉にして、言葉をカタチにする！<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
<br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
]]></content></entry><entry><title>事実を、どう解釈するか！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=809163" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=809163</id><issued>2008-10-30T08:57:47+09:00</issued><modified>2008-10-29T23:57:46Z</modified><created>2008-10-29T23:57:47Z</created><summary>

事実を、どう解釈するか！

商店街の近くに、大型スーパーが出店することになりました。
あなたが商店街の店主だとしたら、どのように考え・行動するでしょうか？

事実は、１つですが「解釈」は人間の数だけあります。

大きく分けると２つの解釈があります。...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081030.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>事実を、どう解釈するか！</strong><br />
<br />
商店街の近くに、大型スーパーが出店することになりました。<br />
あなたが商店街の店主だとしたら、どのように考え・行動するでしょうか？<br />
<br />
事実は、１つですが「解釈」は人間の数だけあります。<br />
<br />
大きく分けると２つの解釈があります。<br />
<br />
　１．「チャンス」と解釈する<br />
　２．「リスク」と解釈する<br />
<br />
プラスに考えるか、マイナスに考えるかで大きく結果が変わります。<br />
<br />
------------------------------------------------------<br />
<strong>　１．「チャンス」と解釈する</strong><br />
------------------------------------------------------<br />
チャンスと考えると、可能性が広がります。<br />
いかに、大型店の集客能力を利用するか考えられます。<br />
<br />
それには自分のお店で、大型店と同じ品揃えでは価格で負けます。<br />
価格勝負で、資本力のある大型店と対抗できません。<br />
<br />
大型店のできないこと、できない品揃えが大切です。<br />
それは、そのお店の「強み・特徴」を磨くことになります。<br />
<br />
新しいアイデアを広げていくことができます。<br />
<br />
<br />
------------------------------------------------------<br />
　<strong>２．「リスク」と解釈する</strong><br />
------------------------------------------------------<br />
リスクと考えると、可能性が狭まります。<br />
大型店の出店に反対するという行動につながります。<br />
<br />
反対しても、出店が決まれば出店してきます。<br />
負けると定義したら、勝てません。<br />
<br />
何も、手が打てません。<br />
手を打つ材料が思い当たりません。<br />
<br />
出店へのカウントダウンが始まります。<br />
<br />
<br />
同じ、大型店の出店という事実なのですが、<br />
同じ商店街のなかにある店舗でも「解釈」が違うと、<br />
考えが違い、行動が違ってきます。<br />
<br />
行動が違うと、違った結果が生まれてきます。<br />
<br />
<br />
自分の価値を下げる解釈をしていないでしょうか？<br />
「社会を、どう切り取るか！」、自分の解釈が自分の未来を見めてしまいます。<br />
感情や目先の利害は、正しい「解釈」をゆがめる可能性があります。<br />
<br />
<br />
──────────────────────────────<br />
発　行　元：有限会社 テオリア　　http://www.teoria.co.jp/<br />
発行責任者：池田秀敏　　　　　　 hidetoshi@teoria.co.jp<br />
──────────────────────────────]]></content></entry><entry><title>文書表現として図解に期待すること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=807946" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=807946</id><issued>2008-10-27T15:38:28+09:00</issued><modified>2008-10-27T06:38:28Z</modified><created>2008-10-27T06:38:28Z</created><summary>

文書表現として図解に期待すること


人に伝える文書に「図解」があると、分かりやすくなります。
なぜ、文章だけでは伝えにくいのでしょうか？
図解が必要な理由を図解しました。
図解するということは、内容を分かり易く整理することなのです。


前回、文...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081027.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>文書表現として図解に期待すること</strong><br />
<br />
<br />
人に伝える文書に「図解」があると、分かりやすくなります。<br />
なぜ、文章だけでは伝えにくいのでしょうか？<br />
図解が必要な理由を図解しました。<br />
図解するということは、内容を分かり易く整理することなのです。<br />
<br />
<br />
前回、文書には「読ませる工夫」が必要だと、書きました。<br />
書いた文書が、きちんと読まれて、意図した情報が正しく伝わるには、<br />
その読ませる工夫が必要です。<br />
<br />
　１．パット見た瞬間にだいたいの内容を把握<br />
　２．自分にとって価値があると感じる表現<br />
<br />
<br />
今回は、この２つを具体化します。<br />
<br />
-----------------------------------------------<br />
<strong>　１．パット見た瞬間にだいたいの内容を把握</strong><br />
-----------------------------------------------<br />
これには、「ロジカルな組み立て」が必要です。<br />
<br />
具体的には、このようになります。<br />
<br />
●読む理由を明快に提示<br />
　・テーマ、読み手に期待する反応の明示<br />
　・テーマ設定の背景説明<br />
　<br />
●主張の組み立てが分かりやすい<br />
　・根拠の体系化（漏れ、ダブりなく）<br />
　・主張が具体的でイメージしやすい<br />
<br />
<br />
-----------------------------------------------<br />
　　<strong>２．自分にとって価値があると感じる表現</strong><br />
-----------------------------------------------<br />
これには「分かりやすい表現」が必要です。<br />
<br />
具体的には、このようになります。<br />
<br />
●分かりやすい表現の工夫<br />
　　・意識しなくて読める文字数<br />
　　・簡潔な言葉で表現、言い切る<br />
　<br />
●主張を視覚化して表現<br />
　　・目的に沿ってエッセンスをまとめる<br />
　　・エッセンス同士の関係が分かりやすい<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>まさに、この２つのことは図解の特徴と一致します。</strong><br />
<br />
主張のエッセンスを固まりで表現し、<br />
エッセンス同士の関係を明確にする！<br />
<br />
それが図解です。<br />
<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
内容が陳腐なまま図解すると．．．<br />
<br />
ロジカルな組み立てができず、無理な構成となります。<br />
表現に凝り、感性の言葉を多用すると、<br />
内容の無さが際立ちます。<br />
<br />
力のなさ、労力の掛け方の少なさが露呈します。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]></content></entry><entry><title>会う価値がある営業マンか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=802935" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=802935</id><issued>2008-10-16T09:55:26+09:00</issued><modified>2008-10-16T00:55:25Z</modified><created>2008-10-16T00:55:26Z</created><summary>


会う価値がある営業マンか？

誰もが、会う価値がある営業マンか値踏みしています。
　・会う価値のある意営業マンには、無理をしても会います。
　・会う価値が低いと感じたら、時間があっても時間を作りません。

営業マンは値踏みされています。

あなた...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081016.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
会う価値がある営業マンか？<br />
<br />
誰もが、会う価値がある営業マンか値踏みしています。<br />
　・会う価値のある意営業マンには、無理をしても会います。<br />
　・会う価値が低いと感じたら、時間があっても時間を作りません。<br />
<br />
営業マンは値踏みされています。<br />
<br />
あなたは、「会う価値」のある営業マンでしょうか？<br />
あなたは、営業マンに、「どんな会う価値」を考えていますか？<br />
<br />
問題なのは、その評価基準です。<br />
<br />
営業マンは、どんな「基準」で選ばれているでしょうか？<br />
営業マンを、どんな「基準」で選んでいるでしょうか？<br />
<br />
<br />
もちろん値踏みされる営業マンも、<br />
レストランなどの飲食店に行けば、そのサービスを評価・値踏みします。<br />
自分が商品を購入する分野では売り込みにくる営業マンを値踏みします。<br />
<br />
誰もが、評価・値踏みされる主体であり、評価・値踏みされる客体となるのです。<br />
<br />
<br />
これからは、誰もが自分の技術や能力で勝負する時代です。<br />
そういう意味では、誰もが「自分という商品を売る」営業マンです。<br />
<br />
上司に評価され、同僚に評価され、部下に評価され、<br />
取り引き先に評価され、友達に評価され．．．<br />
自分を取り巻くすべての人の、評価の視線はさけられません。<br />
<br />
もちろん、自分も回りの人に、何らか評価を下しています。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
●　誰もが、評価・値踏みされています！<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
営業マンであるあなたは、どんな価値を提供していますか？<br />
営業を受ける立場のあなたは、どんな価値を求めていますか？<br />
<br />
これからは、時間が大切です」。<br />
単なるよもやま話し、時間つぶしをしている暇は誰にもありません。<br />
<br />
自分が提供で切る「価値」を明確にしましょう。<br />
そして、それを必要としている顧客をターゲットとしましょう！<br />
<br />
自分の提供している価値を見直してみましょう！<br />
<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
<br />
自分の可能性を高めるためには、より良い評価を得ることが必要です。<br />
幸運は、人が運んできます。<br />
自分に好感を持ってくれる人、高く評価してくれる人はどれだけいますか？<br />
その広がりが、自分の可能性を高めます。<br />
<br />
--------------------------------------------------------------<br />
]]></content></entry><entry><title>書いても、読んでくれないと．．．</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=802539" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=802539</id><issued>2008-10-15T12:43:15+09:00</issued><modified>2008-10-15T03:43:15Z</modified><created>2008-10-15T03:43:15Z</created><summary>

書いても、読んでくれないと．．．


一生懸命に書きました！
何度も、手直しをしました！
夜遅くまで、時間をかけました！
内容に自信があります！
これなら役に立つ、喜んでもらえます．．

書いた人は、読んでくれるものと信じて疑っていない．．．でも．...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081015.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>書いても、読んでくれないと．．．</strong><br />
<br />
<br />
一生懸命に書きました！<br />
何度も、手直しをしました！<br />
夜遅くまで、時間をかけました！<br />
内容に自信があります！<br />
これなら役に立つ、喜んでもらえます．．<br />
<br />
書いた人は、読んでくれるものと信じて疑っていない．．．でも．．．<br />
<br />
一生懸命に書いたから、「読んでもらえる」と思うのは．．．<br />
書いている人の「思いこみ」でしかありません。<br />
<br />
<br />
長い文章から、主張をさぐり、その根拠や裏付けを意識しながら、<br />
形容詞・副詞が、どこにかかっているか考えながら．．．<br />
書いた人の立場で文章を読むにはエネルギーと時間がかかります。<br />
<br />
頑張って読んでも、長い文章では．．．<br />
その主張する曖昧な場合があり、<br />
最初と最後では辻褄が合わない場合もあります。<br />
<br />
<br />
読む方を考えると<br />
　・上司は、上になるほど目を通す文書が多くなる<br />
　・現場は、通常業務に忙しくゆっくり机に座っている時間がない<br />
　・得意先は、自社の利益につながると判断しないと読む気がしない<br />
<br />
誰もが、自分にメリットがあると思わない限り一生懸命に読みません。<br />
それもパッと見て、自分にとっての価値を判断します。<br />
<br />
<br />
だから．．．<br />
<br />
<strong>文書には、「読ませる工夫」が必要です。</strong><br />
<br />
読ませる工夫<br />
　１．パット見た瞬間にだいたいの内容を把握<br />
　２．自分にとって価値があると感じる表現<br />
<br />
書いた文書が、きちんと読まれて、意図した情報が正しく伝わるには、<br />
この２つが重要となります。<br />
<br />
この２つを得意としているのが「図解」です。<br />
伝えたいことを「図解」することで伝えやすくなります。<br />
<br />
<br />
<strong>文書で説得するには、読んでもらうことが大前提となる！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
実は、図解すると内容のアラが目立つようになります。<br />
文章では目立たなかったことが、図解することで明確に伝わります。<br />
論理構造がしっかりしないと、図解できません。<br />
無理に図解すると、何を主張したいのか分からない図解となります。<br />
図解することで、<br />
  内容を「表現」することと<br />
  内容を「構築」することができます。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 　　感想募集　　　　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
今日の図解について、感想を募集しています。<br />
<a href="http://clap.mag2.com/moumiawrou/input" target="_blank">http://clap.mag2.com/moumiawrou/input</a><br />
<br />
感想をくださった方に、もれなく！！（*^_^*）<br />
社員研修用の図解ＰＰＴを１０枚プレゼントさせていただきます。<br />
（番号で、好きなものを選んでください）<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>図解できない理由を探す！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=799447" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=799447</id><issued>2008-10-08T06:19:14+09:00</issued><modified>2008-10-07T21:19:14Z</modified><created>2008-10-07T21:19:14Z</created><summary>

図解できない理由を探す！

図解しようとパワーポイントに向かいます。
なんとなく、それらしい図解をしました．．．

でも、納得できません。
なぜでしょうか？、何が足りないのでしょうか？
どのようにしたら、納得できる図解ができるのでしょうか？


な...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20081008.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>図解できない理由を探す！</strong><br />
<br />
図解しようとパワーポイントに向かいます。<br />
なんとなく、それらしい図解をしました．．．<br />
<br />
でも、納得できません。<br />
なぜでしょうか？、何が足りないのでしょうか？<br />
どのようにしたら、納得できる図解ができるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
なぜ、図解できないのでしょうか？<br />
どうしたら、図解できるようになすのでしょうか？<br />
何が、足りないのでしょうか？<br />
<br />
図解は表現技法のように思われますが．．<br />
一番大切なことは、<br />
　　　図解する内容を洗い出すことです。<br />
内容があれば、それなりの図解ができます。<br />
表現は、数をこなすことで上手くなります。<br />
<br />
<br />
図解したが．．．<br />
　　役に立たなかった<br />
　　期待したものと違う<br />
<br />
これには２つの大きな原因があります。<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
<strong>１．　理解が足りない</strong><br />
-------------------------------------------------------------<br />
何の理解が足りないのでしょうか？<br />
<br />
相手が、何を期待しているのか？<br />
　　●目的は？！．．．何のために図解するのか？！<br />
　　●目標は？！．．．どこで、誰に、どう行動して欲しいか？<br />
ここを、きちんとしないと労力が無駄になります。<br />
<br />
相手の言っていることを、「鵜呑み」にしては駄目です。<br />
相手の言っていることは、考える材料です。<br />
<br />
相手の口で言っていることと、望んでいることは違います。。<br />
相手の「自分で気がつかない」点を、「読む」必要があります。<br />
<br />
そうです「読み」が足りないのです。<br />
その、 最大の原因はコミュニケーション不足です。<br />
<br />
これが足りないと、意味のないものが出来上がります。<br />
努力しても評価されません。<br />
<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
<strong>２．　情報が足りない</strong><br />
-------------------------------------------------------------<br />
図解する材料が足りない場合です。<br />
<br />
図解を見ると、丸、四角、文字、矢印などで構成されています。<br />
それらを図解の「要素」と言います。<br />
<br />
誰が考えても明らかなように、<br />
この材料が足りないと、役に立つ図解は描けません。<br />
<br />
それなりにきれいな図解が完成したとしても、<br />
図解は内容で評価されます。<br />
<br />
内容が陳腐なものは、制作者の実力まで疑われます。<br />
そして、依頼が来なくなります。<br />
<br />
情報を集める「力」が必要です。<br />
対象の業務の経験があれば良いのですが．．．<br />
すべての業務を経験することもできません。<br />
<br />
知らないこと、経験のないことは図解できません。<br />
<br />
自分の持っている知識・経験の枠組みを利用して、<br />
経験のない業務を調査して情報を集めることが大切です。<br />
<br />
これには、経験と日々の蓄積がが大きく影響してきます。<br />
これは、一朝一夕では、蓄積できません。<br />
<br />
<br />
<br />
この図解にある「主張と裏付け」の解説が足りませんが．．．<br />
情報を集めるかから、混沌とした主張が明確になり、<br />
それを立証する考え方もしっかりしてきます。<br />
これらは、またの機会に！<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 池田のコメント　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
私のＷＥＢサイトには、見きれないくらいの図解があります。<br />
これらは、少しづつ書き溜めたものです。<br />
書くたびに、だんだん上手くなります。<br />
それは、描き方という「表現」の上達もあるのですが、<br />
「内容を定義する力」がついてきたのだと思います。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 　　感想募集　　　　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
今日の図解について、感想を募集しています。<br />
<a href="http://clap.mag2.com/moumiawrou/input" target="_blank">http://clap.mag2.com/moumiawrou/input</a><br />
<br />
感想をくださった方に、もれなく！！（*^_^*）<br />
社員研修用の図解ＰＰＴを１０枚プレゼントさせていただきます。<br />
（番号で、好きなものを選んでください）<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>目標の実現に必要な２つのコト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=795567" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=795567</id><issued>2008-09-29T15:02:25+09:00</issued><modified>2008-09-29T06:02:25Z</modified><created>2008-09-29T06:02:25Z</created><summary>


目標の実現に必要な２つのコト



「夢」の達成に必要なことは何でしょうか？、
「夢」を夢のままにしていたら前に進みません。

具体的で明快な「ゴール」を設定し、
そこに至る「プロセス」を設計することが必要です。
そして、もちろん「プロセス」に沿...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080929.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>目標の実現に必要な２つのコト</strong><br />
<br />
<br />
<br />
「夢」の達成に必要なことは何でしょうか？、<br />
「夢」を夢のままにしていたら前に進みません。<br />
<br />
具体的で明快な「ゴール」を設定し、<br />
そこに至る「プロセス」を設計することが必要です。<br />
そして、もちろん「プロセス」に沿った実行が大切です。<br />
<br />
近くに、こんな人はいませんか？<br />
　・将来、独立して自分の好きなように仕事をする<br />
　・サラリーマンなんかやっていられない<br />
　・良いビジネスのアイデアがある、これを事業化する<br />
　・今は、こんなことをしているけど「夢」がある<br />
　・将来ミュージシャンになろうと思ってる<br />
　・<br />
と言いながら．．．<br />
居酒屋で、お酒を飲んでいる．．．<br />
<br />
そして、去年と同じことを言っている．．．<br />
もしかしたら？、３年前と同じことを言っている．．．<br />
<br />
お酒を飲んで、「夢」を語ることは、とっても良いことだと思います。<br />
でも、毎年同じことを言っていて、<br />
前に進んでいないとしたらどうでしょうか？<br />
<br />
．．．<br />
<br />
目標を達成するには、２つのことが大切です。<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■　<strong>１．ゴールの設定</strong><br />
-------------------------------------<br />
ゴールを定義する<br />
　・価値あるゴールを<br />
　・明快な言葉で<br />
　・具体的に<br />
不明確だと向かえない<br />
<br />
具体的にイメージできる「ゴール：目標」<br />
　　　●「ミュージシャンになりたい」<br />
　　　　　・ＣＤデビューしたい<br />
　　　　　・ライブハウスで歌いたい<br />
　　　　　・武道館でコンサートをやりたい<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■<strong>　２．プロセスの設計</strong><br />
-------------------------------------<br />
プロセスを設計する<br />
　・ゴールにつながる<br />
　・実行可能な<br />
　・具体的に行動を選ぶ<br />
設計が悪いと徒労に終わる<br />
<br />
達成につながる具体的な行動を組み立てる<br />
●例えば<br />
　　・楽器が上手くなるように練習する<br />
　　・グループのメンバーを集める<br />
　　・自前でライブを開く<br />
　　・ＣＤを作って手売りする<br />
　　・ネットで曲を配信する<br />
<br />
<br />
<strong>簡単に目標は実現できません。</strong><br />
白馬に乗った王子様はいません、夢をかなえる魔法のランプもありません。<br />
具体的な行動を積み上げて目標につなげることが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>問題なのは．．</strong><br />
<br />
近所の公園や駅まで少し演奏して、<br />
　　居酒屋で、「ミュージシャンになりたいんです」と語っているだけで終わる．．．<br />
独立すると言って、<br />
　　何の準備もしないで赤ちょうちんで上司の悪口を言っている．．．<br />
<br />
これでは、何年たっても同じことを言うということになります。<br />
<br />
確実に言えることは．．．<br />
　「夢を実現するためのプロセスに展開できないと絶対に実現しない」<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 今日のポイント ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
私は、「図解」で身を立てたいと思っています。<br />
この図解を作って蓄積するために途方も途方もない時間をかけました。<br />
始めた頃は、図解が上手くなる保証も、競争力のある図解が描ける<br />
という見込みもありませんでした。<br />
でも、やりたかった．．<br />
これしか、出来なかった．．．<br />
はじめは苦しかった、<br />
でも．．だんだん楽しくなりました。<br />
現在、１４００枚くらいあります。<br />
<br />
小さな蓄積は、夢を実現します。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 　　感想募集　　　　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
今日の図解について、感想を募集しています。<br />
<a href="http://clap.mag2.com/moumiawrou/input" target="_blank">http://clap.mag2.com/moumiawrou/input</a><br />
<br />
感想をくださった方、１０名様に抽選で！<br />
社員研修用の図解ＰＰＴを１０枚プレゼントさせていただきます。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>目標の実現に必要な２つのコト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=795565" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=795565</id><issued>2008-09-29T15:00:36+09:00</issued><modified>2008-09-29T06:00:36Z</modified><created>2008-09-29T06:00:36Z</created><summary>


目標の実現に必要な２つのコト



「夢」の達成に必要なことは何でしょうか？、
「夢」を夢のままにしていたら前に進みません。

具体的で明快な「ゴール」を設定し、
そこに至る「プロセス」を設計することが必要です。
そして、もちろん「プロセス」に沿...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080929.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>目標の実現に必要な２つのコト</strong><br />
<br />
<br />
<br />
「夢」の達成に必要なことは何でしょうか？、<br />
「夢」を夢のままにしていたら前に進みません。<br />
<br />
具体的で明快な「ゴール」を設定し、<br />
そこに至る「プロセス」を設計することが必要です。<br />
そして、もちろん「プロセス」に沿った実行が大切です。<br />
<br />
近くに、こんな人はいませんか？<br />
　・将来、独立して自分の好きなように仕事をする<br />
　・サラリーマンなんかやっていられない<br />
　・良いビジネスのアイデアがある、これを事業化する<br />
　・今は、こんなことをしているけど「夢」がある<br />
　・将来ミュージシャンになろうと思ってる<br />
　・<br />
と言いながら．．．<br />
居酒屋で、お酒を飲んでいる．．．<br />
<br />
そして、去年と同じことを言っている．．．<br />
もしかしたら？、３年前と同じことを言っている．．．<br />
<br />
お酒を飲んで、「夢」を語ることは、とっても良いことだと思います。<br />
でも、毎年同じことを言っていて、<br />
前に進んでいないとしたらどうでしょうか？<br />
<br />
．．．<br />
<br />
目標を達成するには、２つのことが大切です。<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■　<strong>１．ゴールの設定</strong><br />
-------------------------------------<br />
ゴールを定義する<br />
　・価値あるゴールを<br />
　・明快な言葉で<br />
　・具体的に<br />
不明確だと向かえない<br />
<br />
具体的にイメージできる「ゴール：目標」<br />
　　　●「ミュージシャンになりたい」<br />
　　　　　・ＣＤデビューしたい<br />
　　　　　・ライブハウスで歌いたい<br />
　　　　　・武道館でコンサートをやりたい<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■<strong>　２．プロセスの設計</strong><br />
-------------------------------------<br />
プロセスを設計する<br />
　・ゴールにつながる<br />
　・実行可能な<br />
　・具体的に行動を選ぶ<br />
設計が悪いと徒労に終わる<br />
<br />
達成につながる具体的な行動を組み立てる<br />
●例えば<br />
　　・楽器が上手くなるように練習する<br />
　　・グループのメンバーを集める<br />
　　・自前でライブを開く<br />
　　・ＣＤを作って手売りする<br />
　　・ネットで曲を配信する<br />
<br />
<br />
<strong>簡単に目標は実現できません。</strong><br />
白馬に乗った王子様はいません、夢をかなえる魔法のランプもありません。<br />
具体的な行動を積み上げて目標につなげることが大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>問題なのは．．</strong><br />
<br />
近所の公園や駅まで少し演奏して、<br />
　　居酒屋で、「ミュージシャンになりたいんです」と語っているだけで終わる．．．<br />
独立すると言って、<br />
　　何の準備もしないで赤ちょうちんで上司の悪口を言っている．．．<br />
<br />
これでは、何年たっても同じことを言うということになります。<br />
<br />
確実に言えることは．．．<br />
　「夢を実現するためのプロセスに展開できないと絶対に実現しない」<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 今日のポイント ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
私は、「図解」で身を立てたいと思っています。<br />
この図解を作って蓄積するために途方も途方もない時間をかけました。<br />
始めた頃は、図解が上手くなる保証も、競争力のある図解が描ける<br />
という見込みもありませんでした。<br />
でも、やりたかった．．<br />
これしか、出来なかった．．．<br />
はじめは苦しかった、<br />
でも．．だんだん楽しくなりました。<br />
現在、１４００枚くらいあります。<br />
<br />
小さな蓄積は、夢を実現します。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 　　感想募集　　　　 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
今日の図解について、感想を募集しています。<br />
<a href="http://clap.mag2.com/moumiawrou/input" target="_blank">http://clap.mag2.com/moumiawrou/input</a><br />
<br />
感想をくださった方、１０名様に抽選で！<br />
社員研修用の図解ＰＰＴを１０枚プレゼントさせていただきます。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）募集しています。<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
<a href="http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html</a><br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>仕事の成果を入力・部品・回路で考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=789489" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=789489</id><issued>2008-09-22T03:38:32+09:00</issued><modified>2008-09-21T18:38:32Z</modified><created>2008-09-21T18:38:32Z</created><summary>

仕事の成果を入力・部品・回路で考える



指示通り部下が動き、期待した成果がでていますか？

こんな悩みはありませんか？
　きちんと説明しても「分っていない」
　できるはずなのに、成果が上がらない
　「すぐにやれ」と言わないとやらない

何が、問...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080922.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<strong>仕事の成果を入力・部品・回路で考える</strong><br />
<br />
<br />
<br />
指示通り部下が動き、期待した成果がでていますか？<br />
<br />
こんな悩みはありませんか？<br />
　きちんと説明しても「分っていない」<br />
　できるはずなのに、成果が上がらない<br />
　「すぐにやれ」と言わないとやらない<br />
<br />
何が、問題なのでしょうか？<br />
分からない・動かない社員に原因があるのでしょうか？<br />
<br />
電気回路で考えると分かりやすくなります。<br />
<br />
出力結果上げようとを考える時に、部品の性能だけを、<br />
「ああだ、こうだ」と論じても意味がありません。<br />
<br />
この図のように回路で考えてみましょう<br />
　原因１：入力．．指示は明快で正しかったか？<br />
　原因２：部品．．意欲があり、必要な能力の分野は？<br />
　原因３：回路．．仕事の仕組みの完成度は？<br />
<br />
出力結果には、この３つが大きく影響します。<br />
どこを、どう変えたら、どうなるか！<br />
結果に対して３つの原因を考えましょう<br />
<br />
<br />
ここで「成果」を上げるために何をしたら良いのでしょうか？<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■　１．入力<br />
-------------------------------------<br />
アンテナを良くして、入力を上げる。<br />
<br />
これは、上司の指示命令の仕方を変えるといことです。<br />
実は、しっかり指示したつもりでも．．．<br />
指示を受けた部下の能力にあってない指示をする場合があります。<br />
力量の違う部下を並べて、一律に同じ指示をして、<br />
それで簡単にいけば上司は楽です。<br />
<br />
部下の得意分野や理解力を把握して、<br />
指示命令することが大切です。<br />
<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■　２．部品<br />
-------------------------------------<br />
部品の性能を上げる。<br />
<br />
従業員の能力を上げるということです。<br />
教育を行って、意欲・能力をあげることで、<br />
成果につながります。<br />
<br />
単純作業を行うのならば、一定の習熟で成果が安定します。<br />
でも、「考える」行為は、個人に大きく依存します。<br />
特に、顧客と直接に接するサービス行では、<br />
社員個人に顧客満足が大きな影響をうけます。<br />
<br />
　　能力の違いは、ここを参考に<br />
　　http://www.teoria.co.jp/10to493/003komaji/index.html<br />
<br />
<br />
-------------------------------------<br />
■　３．回路<br />
-------------------------------------<br />
電気回路です、回路を変えると性能が上がります。<br />
<br />
仕事の仕組みや組織のことです。<br />
仕事を上手く進めるための仕組み、ミスを防ぐ仕掛け、<br />
やる気を起こさせる組織．．．<br />
<br />
仕事の運用のシステムの完成度と性能は成果に、<br />
大きな影響を及ぼします。<br />
<br />
<br />
業績を上げようと考えたら、この３つからアプローチすると、<br />
分かりやすくいなります。<br />
<br />
やみくもに社員の能力を上げようと研修しても、<br />
頑張れと叱咤激励しても、会社の仕組みや上司の<br />
指示が悪い場合には逆効果になります。<br />
<br />
<br />
仕事を、指示命令・社員・仕事の仕組みで考えましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 今日のポイント ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
業績への改善策を考えるとき、３つのアプローチが必要です。<br />
自分の知っていること、得意分野、出来ること．．<br />
とりあえず、できるところから進めていこうと考えると<br />
上手くいかない場合の方が多いのです。<br />
<br />
自分の気がつかないところをいかに気がつくかということで、<br />
これらのフレームを考えています。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解を使った講座のご案内 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　１．図解：顧客満足（ＣＳ）講座<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　開催　２００８年９月２４（水）<br />
　開場　１４：００<br />
　開演　１４：３０〜１６：００（１．５時間）　<br />
　会場　池袋<br />
<br />
　対象者<br />
　　・顧客満足（ＣＳ）に興味のある人<br />
　　・顧客と直接接触する現場の仕事をしている人<br />
　　・顧客満足（ＣＳ）を中心に仕事を考え直したい人<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　２．図解：業務改善講座<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　開催　２００８年９月２４（水）<br />
　開場　１８：００<br />
　開演　１８：３０〜２０：００（１．５時間）　<br />
　会場　新宿<br />
<br />
　対象者<br />
　　・会社の業務改善の担当者<br />
　　・ＩＴの企画・開発・導入担当者<br />
　　・業務改善を構造的に考えたい人<br />
<br />
http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
新しい図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）制度スタート<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
これまでの、８月末までに「有料ＰＰＴ会員」に入会された方は、<br />
　１．会員特典の１、２、が、そのまま有効です。<br />
　　　ご安心くください。<br />
　２．新しい制度に切り替えるには<br />
　　　・９８，０００円（税込）の２５％引きで<br />
　　　　切り替えることができます。<br />
　　　・切り替えた時点から、１年間がスタートとなります。<br />
<br />
http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]></content></entry><entry><title>経営資源が変化「人・知恵・お金」物は取引のきっかけ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=786933" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=786933</id><issued>2008-09-16T13:23:01+09:00</issued><modified>2008-09-16T04:23:01Z</modified><created>2008-09-16T04:23:01Z</created><summary>

経営資源が変化「人・知恵・お金」物は取引のきっかけ



従来の経営資源は「人、物、金」でした。
それに、第４の経営資源として「情報」を加えて、４要素が、
一般的な経営資源とされています。
多くのコンサルタントが「情報」の必要性をうたっています。
...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080916.jpg" width="451" height="346" alt="" class="pict" /><br />
<br />
経営資源が変化「人・知恵・お金」物は取引のきっかけ<br />
<br />
<br />
<br />
従来の経営資源は「人、物、金」でした。<br />
それに、第４の経営資源として「情報」を加えて、４要素が、<br />
一般的な経営資源とされています。<br />
多くのコンサルタントが「情報」の必要性をうたっています。<br />
もちろん、それには間違いはないと思います。<br />
<br />
<br />
ただ．．<br />
「知恵」を販売している企業も増えて来ました。<br />
この「知恵」を「情報」という定義で扱うことに違和感があります。<br />
「知恵」自体が商品なのです。<br />
<br />
ですから「人」が「知恵」を販売して「お金」を得る。<br />
と考えたらすっきりします。<br />
「物」は、「知恵」が集まった結晶であり、<br />
取引が始まるきっかけと考えるとわかりやすくなります。<br />
<br />
<br />
●例えば．．<br />
　社員研修用のハンドブックを作ってくれと依頼されたとしたら．．．<br />
　制作するのは、ハンドブックという物ですが．．．<br />
　販売するのは社員育成の「知恵」を具体化したコンテンツです。<br />
<br />
　取引のキッカケは「ハンドブック」という「物」です。<br />
　販売するのは「知恵」です。<br />
<br />
<br />
●他の例では．．．<br />
　住宅の「鍵」を販売している会社では．．．<br />
　取引は、鍵という「物」を販売しています。<br />
<br />
　でも、相手は「安心・安全」を購入しています。<br />
　ここで、「鍵」を売るビジネスと定義するか、<br />
　鍵の本質である「安全・安心」を売ると定義するかで、<br />
　ビジネスの構造は大きくかわります。<br />
<br />
<br />
業務改善するときに、自社のビジネスの本質を間違うと．．．<br />
<br />
<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 今日のポイント ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
あなたのビジネスは、<br />
　　物を売っていますか？<br />
　　知恵を売っていますか？<br />
自分の仕事をどのように定義するかでビジネスが変わります。<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解を使った講座のご案内 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　１．図解：顧客満足（ＣＳ）講座<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　開催　２００８年９月２４（水）<br />
　開場　１４：００<br />
　開演　１４：３０〜１６：００（１．５時間）　<br />
　会場　池袋<br />
<br />
　対象者<br />
　　・顧客満足（ＣＳ）に興味のある人<br />
　　・顧客と直接接触する現場の仕事をしている人<br />
　　・顧客満足（ＣＳ）を中心に仕事を考え直したい人<br />
<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　２．図解：業務改善講座<br />
-------------------------------------------------------------<br />
　開催　２００８年９月２４（水）<br />
　開場　１８：００<br />
　開演　１８：３０〜２０：００（１．５時間）　<br />
　会場　新宿<br />
<br />
　対象者<br />
　　・会社の業務改善の担当者<br />
　　・ＩＴの企画・開発・導入担当者<br />
　　・業務改善を構造的に考えたい人<br />
<br />
http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html<br />
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
新しい図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）制度スタート<br />
<br />
有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
　　　　必要でしたら、見積書・請求書を郵送いたします。<br />
　　　　領収書は振込用紙をご利用ください。 <br />
 ●会員特典<br />
　１．毎月追加されるＰＰＴを１年間取り放題<br />
　　　掲載されているＰＰＴを１年間自由に取り込むことができます。<br />
　２．図解講座、各種講座に会員価格で参加できます<br />
　　　講座単位に割引内容が変わります。（講座単位に明記します。）<br />
<br />
　３．当社の代表を無料で講師として呼べます（１回）<br />
　　　図解を使った各種講座を無料で１回開催できます<br />
　　　　　顧客満足（ＣＳ）講座、業務改善講座、ＩＴ導入講座<br />
　　　　　新規事業立上講座、問題解決講座、コミュンケーション講座<br />
　　　　　（すべて図解を使った講座です）　　<br />
　　　社内研修、団体の勉強会、顧客サービスとしてお使いいただけます。<br />
　　　別途、交通費・宿泊費がかかります。<br />
　　　懇親会の設営があると．．．講座に力が入ります（*^_^*） <br />
<br />
--------------------------------------------------------<br />
これまでの、８月末までに「有料ＰＰＴ会員」に入会された方は、<br />
　１．会員特典の１、２、が、そのまま有効です。<br />
　　　ご安心くください。<br />
　２．新しい制度に切り替えるには<br />
　　　・９８，０００円（税込）の２５％引きで<br />
　　　　切り替えることができます。<br />
　　　・切り替えた時点から、１年間がスタートとなります。<br />
<br />
http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]></content></entry><entry><title>強みと弱みの出発点は単なる「違い！」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://zukai.new-biz.org/?eid=783211" /><id>http://zukai.new-biz.org/?eid=783211</id><issued>2008-09-08T10:31:04+09:00</issued><modified>2008-09-08T01:31:04Z</modified><created>2008-09-08T01:31:04Z</created><summary>


強みと弱みの出発点は単なる「違い！」



人材育成で必ずといってよいくらい議論になるのが、
強みを伸ばすか、弱みを克服するかという議論です。

そして、強みを伸ばす方が成果が出やすいことと、
個人のモチベーションも上げやすいので、
「強み」を伸...</summary><author><name>ビジネス・アーキテクト：テオリア</name></author><dc:subject>図解サンプル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/20080908.jpg" width="451" height="346" alt="強みと弱みの出発点は単なる「違い！」" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<strong>強みと弱みの出発点は単なる「違い！」</strong><br />
<br />
<br />
<br />
人材育成で必ずといってよいくらい議論になるのが、<br />
強みを伸ばすか、弱みを克服するかという議論です。<br />
<br />
そして、強みを伸ばす方が成果が出やすいことと、<br />
個人のモチベーションも上げやすいので、<br />
「強み」を伸ばすとい言うことに落ち着きがちです。<br />
<br />
「強み・弱み」とは何でしょうか？<br />
「強み」を伸ばすことが大切と言われています。<br />
<br />
その「強み」が、会社や個人の差別化であり業績に<br />
大きいく影響してきます。<br />
<br />
<br />
■-----------------------------------------<br />
<strong>　　「強み」と「弱み」を考えると！</strong><br />
■-----------------------------------------<br />
<br />
「強み」とは何でしょうか？<br />
<br />
「強み」は、相手と自分との間で生まれます。<br />
「強み」は、相手から見た、その人の個性です。<br />
<br />
「強みを感じる個性」とは？<br />
　・相手にとって、現在の自分に価値があると感じる「魅力」<br />
　・相手にとって、自分の未来を変えてくれる「可能性」<br />
<br />
<strong>そして、一番大切なことは<br />
相手が感じている自分の「強み」を<br />
自分が意識しているかどうかなのです。</strong><br />
<br />
自分が意識しないと、<br />
「強み」としての価値を正しく発揮することができません。<br />
<br />
<br />
「強み」は、相手から見たと言いました．．．<br />
そうです、「強み」は相手との関係で生まれます。<br />
相対的なモノなのです。<br />
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簡単な例を考えると．．<br />
　辛いものが好きな人には、「辛さ」は強みになります。<br />
　辛いものが苦手な人には、「辛さ」は弱みになります。<br />
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　<br />
「弱み」も、相手によって、場合によっては「強み」になります。<br />
ですから「弱い」部分が相手から見れば魅力と言う場合があるのです。<br />
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「強み、弱み」の関係は、その程度なのです。<br />
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<strong>　　「違い！」が、「強み」と「弱み」の源（みなもと）</strong>■-----------------------------------------<br />
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どうしたら「強み」を作ることができるのでしょうか？<br />
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はじめは、単なる「違い」からスタートします。<br />
「違い！」は、個性でしかありません。<br />
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その違いに「解釈」を与えると「強み・弱み」となります。<br />
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「違い！」に対して、<br />
はじめは．．．<br />
裏付けのない自信、思いこみ<br />
でも、そこが出発点です！<br />
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出発点では、強い弱いの「強い」ではありません。<br />
でも、何年もその「強み」を意識して磨くことで、<br />
強い弱いの「強み」になります。<br />
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はじめは単なる解釈の違い、それが思考・行動に作用し結果を変えて行く！<br />
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■■■ 今日のポイント ■■■<br />
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「強み・弱み」は、社会の変化とともにかわっていきます。<br />
電卓が一般化する前は、ソロバンの技術は経理部門で働く人にとって<br />
大きな特技であり「強み」でした。<br />
でも、今は．．．<br />
「強み・弱み」は、相対的であり変化するものです。<br />
自分で意識して、「強み」として認識してくれる相手に対して、<br />
最大限に発揮する環境を創ってアプローチしましょう。<br />
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■■■ 図解コンテンツ会員 ■■■<br />
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新しい図解コンテンツ会員（有料ＰＰＴ会員）制度スタート<br />
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有料ＰＰＴ会員の内容は<br />
 年会費は、９８，０００円（税込）<br />
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発　行　元：有限会社 テオリア　　<a href="http://www.teoria.co.jp/" target="_blank">http://www.teoria.co.jp/</a>発行責任者：池田秀敏　　　　　　 hidetoshi@teoria.co.jp<br />
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