個人のビジョンが仕事に影響する



個人のビジョンが仕事に影響する

職場に、こんな人はいませんか?
管理職として、どう対処したら良いのでしょうか?
同じように対処して良いのでしょうか?

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■働く代表的なAさん、Bさんの特徴
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 ●いつも元気で笑顔のAさん
  いつも元気に挨拶しファンも多い
  楽しんで仕事をして、成長している

 ●いつも暗い顔で覇気のないBさん  
  いつも暗い顔で、あいさつもできない
  つまらなそうに仕事をして、愚痴が多い


Aさんには、安心して仕事を任せられます。
困難や障害があっても、頑張って乗り越えて
成長してくれるだろうとも思います。
だから、多少無理なことでも成長してもらいたいと思い、
任せることもあります。

でも、Bさんは...
安心して仕事を任せられると大違い何度も叱り、
指導しているが態度が変わらない..
少し難しい仕事を任せると「やったことが無い..」
「できない..」と上手くいかない言い訳ばかりが出ます。


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■2人と、それぞれと面談をしてみると..
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 ●Aさん
  将来独立する夢がある 
  仕事は貴重な体験ができる勉強の場
  トラブルや障害の解決にやりがいを感じる

 ●Bさん
  とりあえず生活のために働く
  面倒なことにかかわりたくない
  とりあえず、その日が過ぎればいい..

仕事への取組は..
人生のビジョンのあるなしで、
仕事への取り組み姿勢がまったく異なっていたのです!

この2人が、同じ職場にいて、同じ管理をしたら..??
同じに扱うことは無理なのだと思います。


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■仕事は働く理由で成果が決まる!!
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業績が悪くなったときに、部下を集めて仕事のやり方を
説いても上手くいきません。

指示されたことの表面上を取り繕うことはやっても、
経営者の意図した行動にはなりません。

大切なことは..
 ・社員個人にとってのビジョン
 ・組織としてのチームのビジョン
の2つが重なりなって
しっかりと社員が納得していることです。

将来のビジョンが明確だと..
現在の仕事の意味が明確になり、働く理由が腑に落ちます。

社員個人が、自分にとっての意味を理解していないと、
経営者や管理職が、どんなに一生懸命になっても..
言われたから「やる」という行動になります。
それでは成果が上がるはずはありません。


チームのビジョンの達成には、個人のビジョンとの連動が必要!

会社の強みを意識していますか?



会社の強みを意識していますか?

我が社の強みは「○○!」、とすぐに言えますか?
部長・課長・係長・一般社員は、同じように考えていますか?
会社の「強み・特長」を意識していないと、どうなるでしょうか?

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会社の「強み」を意識しない活動は!
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 ・近くに来ましたと言ってアポなしで会社を訪問すると..
  キチンとした会話の時間を取ってもらえない

 ・良い商品ですと商品説明をすると..
  相手は聞きたいのは自社の問題解決だから..商品説明に興味はない

 ・何度も通って、部長を接待して人間関係を築いても..
  担当者が、別の会社の提案書を示して拒否すれば売れない

 ・無理に売込もうとすると...
  価格だけで競争することになり利益がでない

 ・提案営業をしようと提案書を作成するが..
  内容は商品説明書になってしまい、持っていっても相手にされない

 ・営業会議では数字の報告と未達成の叱責の会になり..
  来月頑張りますと言い訳するすることで、その場から離れられる
 
 ・「買ってください」と90度のお辞儀をする..
  だんだん気持ちが萎え、取引先の対応も低くなっていく
 
 ・売れないので、もっと訪問件数を増やす方針が立てられる..
  残業・休日出勤が増え、心と体を消耗していく

..と言うような状態になっていきます。



それは..
一生懸命・しっかりやれ・頑張れ・根性..が戦略だからです。

何度も顧客に通い、人間関係を築くことは大切です。
誠意を尽くすことも重要です。
それは、欠くことのできない大切なものです。

でも..
もう、それだけでは上手くいきません。
根性は重要です。
それだけでは難しい時代です。

昔は..
その会社も、商品やサービスの購入が「主」でした。
でも、今は..
商品やサービスは買いますが「従」です。
「主」たる目的は、自社の業績アップや問題解決です。
その材料の一つとして商品やサービスを購入するのです。

だから..
人間関係と「買ってください」だけでは通用しなくなったのです。

もちろん..
人間関係は重要です。
提案を受け入れてもらう前提条件です。
しっかりした人間関係が築かれていないと
提案する場を創ることができません。


会社の「強み」の明確化が仕事の基本です!

会社の「強み」が明確で、社内で共有できていないと
どうなるでしょうか...

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   ●「強み」が意識されていないと
     ・的確な戦略が立てられない!
     ・効果的な手が打てない、成果がでない!
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   ●「強み」が共有されていないと  
   ・社員の行動のベクトルがバラバラ
     ・頑張っている割に、成果が出ない
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提案とは..
相手の問題解決に、我が社の商品やサービスを役立てるものです。
「強み」がわからないと、問題解決の提案ができません。
会社案内や商品パンフに「買ってください」と書くだけになります。

「強み」は、会社運営の基本です。
それを材料に、方針が立てられ、営業ツールやトークが決まります。
営業マンが、活動する基本となります。

何もないと..
競業他社と競り合うときに価格競争しか打つ手がありません。
一生懸命訪問を繰り返して、90度のお辞儀をするしかありません。
長時間労働で
  ・何とかしなければ..
  ・来月こそは..
と、繰り返すことになります。


会社の「強み」の話をすると...

「仕事は理屈じゃない!」と反論する人がいます..

でも、これからの仕事は「理屈」が重要です。
もちろん根性も人間関係も、これまで以上に重要です。
その上で「理屈」が必要です。

顧客は、自分の業績アップや問題解決のために商品やサービスを購入します。
その提案を求めています。
その提案の価値で購入や契約を決めます。

提案するということは..
顧客の業績アップや問題解決を理詰めで考えるということです。

しっかりと理屈を整備しましょう!


「強み」を意識しない活動は焦点を絞ることができず、
競争力を高める努力ができない!
 

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簡単な「強み」の社内の認識を探る方法があります!

詳しくは 
 http://www.re-biz.org/00zukai/04tuyomi/index.html
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